本邦初公開・ROAD FC参戦の熊谷麻理奈がオープンフィンガー・グローブ姿を披露

▲本邦初公開・熊谷麻理奈のオープンフィンガー・グローブ姿

熊谷麻理奈、激動の1年を語る

昨日発表された「熊谷麻理奈、韓国最大のMMA団体ROAD FC参戦へ」のニュースが話題となっている。

熊谷麻理奈(WSR札幌)のROAD FC参戦は5月12日に開催される中国・北京大会というのは昨日の記事でお伝えしたとおりだ。

対戦相手となるのは香港を拠点に活躍するラモナ・パスカル。バックボーンはムエタイで、ブラジリアン柔術は色帯の腕前をもつ29歳。熊谷と同じくムエタイ出身で打ち合い上等の好戦的スタイルだけに、瞬き厳禁の好試合になること請け合いだ。

▲ミットで感触を確かめる。「拳が痛いほどの衝撃」と語った熊谷。

タックル対策、ブラジリアン柔術も

MMA-ZENでは早速、WSR札幌で調整中の熊谷を直撃。後日、インタビュー記事としてお届けする予定だ。

この日のメニューはオープンフィンガー・グローブを着用しての打撃練習とタックル対策にテーマを絞った内容。終盤には柔術着を着用して、ブラジリアン柔術のスパーリングも披露した。

熊谷のブラジリアン柔術は、ムンジアル(ブラジリアン柔術世界大会)出場の実力者に師事する本格派だけに、初心者だからと侮れない。これらの画像も熊谷へのインタビュー記事と共にお届けしたい。

今回のインタビューでは、ボクシングからムエタイへの華麗なる転身、ひいてはMMA参戦までの激動の1年間を余すところ無く語ってもらった。

名付けて、「ROAD FC参戦の熊谷麻理奈、激動の1年を語る」は近日公開。ご期待いただきたい。

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山田 タカユキ

山田 タカユキ

1971年生まれ。おもに格闘技イベント「BOUT」に関するレビュー記事や、出場選手へのインタビュー記事を担当。競技経験は空手・キックボクシング、ブラジリアン柔術。愛読書はさいとうたかおの「鬼平犯科帳」。
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