5.19武林風 | 山川賢誠、反則行為に泣く

5月19日に中国は江西省宜春市で開催されたビックイベント「WLF武林風世界拳王争覇戦in宜春」。

道内からは山川賢誠(キックボクシング・アカデミー札幌)が出場し、60Kg契約3分3ラウンドで彭冬という中国人ファイターと対戦した。

結果は判定負け。ただし、相手側の反則行為が酷かったようだ。

相手選手はアップの段階から、反則行為で使用した技を反復していたという。主催者側も反則行為として認めず、組織ぐるみの茶番だった様子。

山川本人とセコンドで帯同した後藤丈治のtwitterでは以下のとおりご立腹だ。

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山田 タカユキ

山田 タカユキ

1971年生まれ。おもに格闘技イベント「BOUT」に関するレビュー記事や、出場選手へのインタビュー記事を担当。競技経験は空手・キックボクシング、ブラジリアン柔術。愛読書はさいとうたかおの「鬼平犯科帳」。
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