TOMONORI祝賀会:祝・WBCムエタイインター王座獲得

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WBCムエタイインターナショナルフライ級王座獲得記念祝賀会
2016年9月25日
於・札幌ジャスマックプラザ・ザナドゥ

7月にディファ有明で行われたWBCムエタイ インターナショナル フライ級王座決定戦で、シャリー・シティバ (WAKO 2013 世界王者・ベラルーシ)を大差の判定で下し、見事に新王者となった札幌在住のキックボクサー、TOMONORI。

9月25日、札幌ジャスマックプラザ・ザナドゥにおいて、その悲願達成を祝う祝賀会が盛大に執り行なわれた。

TOMONORIの実兄・元春氏の挨拶ではじまった祝賀会。巨大スクリーンでTOMONORIのベストバウト映像が流されると、瞬く間に熱気に包まれる会場。

可動式スクリーンの後ろにはTOMONORIが立っており、映像が終わったタイミングでスクリーンが上昇、スモークが焚かれ主役が登場するという粋な演出である。

つづいて、東京から駆けつけたTOMONORIの恩師・斉藤京二氏(元全日本キックボクシング連盟ライト級王者、現NJKF理事長)が祝辞を述べ、乾杯の音頭をとった。

歓談タイムに移ると、ビール瓶片手に各テーブルを回る斉藤理事長。日本キックボクシング界のビッグネームが見せた、思わぬ腰の低さに恐縮しっぱなしの来場者であった。

シメには今回の祝賀会を取り仕切った、格闘技イベント「BOUT」のプロデューサー・小掘祐氏が登壇。来年の夏を目処に、TOMONORI vs ポール・ダ・シルヴァの世界戦を計画していることを明らかにした。

以下、画像を交えてその模様をお伝えする。

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▲オープニングではTOMONORIの実兄、元春氏が壇上から挨拶。

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▲WBCムエタイのベルトをひっさげて登場したTOMONORI。

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▲乾杯の音頭は恩師・斉藤京二NJKF理事長がとった。

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▲司会を務めたのは、BOUTのラウンドガールとしても人気のモデル・猪股聡子さん

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▲斉藤京二NJKF理事長の腰の低さに来場者はタジタジ。

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▲精力的にビールを注ぎまくる斉藤理事長。チームシャムエボルヴの了安代表も直立不動だった。

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▲斉藤理事長とパラエストラ札幌・俵谷代表(左)との激レアツーショット。

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▲grabsとは良い意味でしのぎを削る蹴空ジムからもプロ戦士がお祝に駆けつけた。

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▲旧交を温める蹴空ジムの伊藤代表(中央)とgrabsの藤田竜太郎トレーナー(右)。

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▲左よりK&Kボクシングクラブキック部会長・大場直明氏、釧路忠和會・中村会長、山川賢誠選手(札幌道場)、後藤丈治選手(BOUT)。

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▲左よりインター王座獲得の立役者の一人・ボー氏、山口翔平選手(grabs)、山田敬之選手(grabs)

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▲grabsのテツロー選手(中央)は、grabsに特注マウスピースを提供しているハロー小児歯科・歯科口腔外科の佐藤亘也総院長(右)と歓談。

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▲WBCのベルトを前に、チャンピオンと記念撮影を希望するファンが後を絶たなかった。

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▲来夏のビッグマッチ構想をブチ上げた、BOUTの小掘プロデューサー。

photo & text:山田タカユキ

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山田 タカユキ

山田 タカユキ

1971年生まれ。おもに格闘技イベント「BOUT」に関するレビュー記事や、出場選手へのインタビュー記事を担当。競技経験は空手・キックボクシング、ブラジリアン柔術。愛読書はさいとうたかおの「鬼平犯科帳」。
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