BOUTに集う華麗な面々:BOUT-19編

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一流選手のハイレベルな攻防で、北海道の格闘技ファンを唸らせているBOUTですが、セコンドとして来札する面々にも、さりげなく豪華な顔ぶれをチョイスしているのもBOUTの特徴です。

会場の中には、試合よりもセコンドのほうが気になるといったマニアックな方もいらっしゃるのでは?そんな豪華ゲストが誰にも知られることなく、札幌をあとにするのは忍びない。

そんな想いから始まったこのコーナー。今回はBOUT19回大会の前日計量に潜入。まずはこの方から。

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元タイ国ルンピニースタジアム認定ウェルター級1位、元WPMF世界ウェルター級王者で、PHOENIX主宰の加藤”スネーク”督朗さん。ジャッジや計量係として毎回のように駆けつけており、BOUTとは切っても切れない仲。梅野源治選手の育て親としても著名。

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RISE代表で、元WMAF世界スーパーウェルター級王者、”ミスターキックボクシング”伊藤隆さん。ムラッド・サリ戦が載った雑誌「格闘技通信」はネットオークション上で高値で落札されました。

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K-1黎明期をささえた名トレーナー、正道会館の湊谷秀文さん(右)。金泰泳、武蔵、安廣一哉、アンディー・フグといった歴戦の兵も、みんな湊谷さんの指導を受けて育ちました。今回はメインの麻原選手のセコンドで来札。

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WMCインターコンチネンタルスーパーフライ級、UKF世界バンタム級、WBCムエタイバンタム級などなど数多くのタイトルを獲得している、キックボクシング六冠王・TOMONORIさん(中央)も到着。現在は札幌でご自身のジムgrabsを主宰。

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メインの麻原選手にインタビューしているのは、スポーツライターの布施鋼治さん。スポーツ・ノンフィクション「吉田沙保里 119連勝の方程式」でミズノスポーツライター優秀賞受賞。

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対戦経験のあるRISEライト級1位の麻原将平さん(正道会館)と、RISEフェザー級6位の永山敬之さん(士道館札幌道場)は、メル友として交友関係を継続中。

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左より、スポーツライター・布施鋼治さん、RISE広報・増渕剛さん、RISE公認レフェリー・梅澤勝さん、プロスポーツマン御用達のパーソナルトレーナー・佐藤龍雄さん。

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今回の試合で引退を表明している、林美久選手を囲んで記念撮影。左より、元WPMFライトヘビー級王者・寒川直喜さん、元UKF世界ミドル級王者でバンゲリング・ベイ代表の新田明臣さん、出場選手の西田勇人さん、林美久さん、スポーツライター・布施鋼治さん、RISE広報・淵脇剛さん、RISE公認レフェリー・梅澤勝さん、プロスポーツマン御用達のパーソナルトレーナー・佐藤龍雄さん。手前で座っている方は、バンゲリング・ベイの参謀・白川裕規さん。

写真提供:BOUT実行委員会
photo & text:山田タカユキ

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山田 タカユキ

山田 タカユキ

1971年生まれ。おもに格闘技イベント「BOUT」に関するレビュー記事や、出場選手へのインタビュー記事を担当。競技経験は空手・キックボクシング、ブラジリアン柔術。愛読書はさいとうたかおの「鬼平犯科帳」。
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