盗用サイト問題をうけての施策について

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当サイトのコンテンツを盗用したスパムサイトが発見された事をうけて、以下の点を変更いたしました。一般読者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解をいただきたくお願い申し上げます。

  1. テキストコピーの禁止
  2. 画像ダウンロードの禁止
  3. 画像のファイルサイズ縮小
  4. 画像への透かしロゴ挿入

以上の施策を次回投稿より適用いたします。

盗用サイトは道義に反している

当サイトは立ち上げ当初から、選手やご家族の方々のよき思い出としていただければという願いから、画像を自由にダウンロードできる環境を保って参りました。

ファイルサイズに関しましても、サーバーの容量&コストの問題があり、画像サイズは小さければ小さいほど望ましいのですが、上記のような願いから、できる限り大きなサイズでアップロードしてきたつもりです。

ですが厳密にいえば、画像はイベント主催者の所有物です。その画像や文章のなかには、第一線で活躍するプロが撮影したものや、執筆したものが含まれています(つまりお金がかかっているのです)。

主催者は高額な報酬や交通費・宿泊費を払ってプロフェッショナルを呼んでいます。そうやって得た作品を無断で盗用されたらイヤですよね。

当サイトはそのような道義的な観点から、盗用サイトには反対の立場をとらせていただきます。

盗用はgoogleからの評価に影響する

道義的な問題よりも厄介なのが、このようなコピーコンテンツがgoogleからの評価に影響する点です。

通常、他人のサイトから文章を引用する場合は「blockquote」というタグを使用して、「コピーじゃありませんよ。引用ですよ」ということをgoogleに伝えなければなりません。

それをせずに他人の文章を引用すると、googleはどちらかのサイトを「盗用サイト」と判断します。通常は盗用した側を盗用サイトと判断しますが、盗用された側を盗用サイトとして判断する場合もあります。

もしもMMA-ZENが盗用サイトと判断された場合、検索順位が大幅に下がったり、検索圏外に飛ばされたりするのですが、本当に恐いのは

リンクしている、おすすめジムの評価も下がる

ということなんですね。

「知らなかった」では済まされない

googleのガイドラインでは、

スパム行為でペナルティをうけているサイトからリンクをもらっている場合、そのサイトの評価も下げる

となっています。

つまり、MMA-ZENが盗用サイトとしてペナルティを受けると、MMA-ZENから発リンクを出しているgrabsさん、蹴空ジムさん、WSR札幌さん等々のおすすめジムさんの評価も一緒に下がるというわけです。

間接的な被害ですから検索圏外に飛ばされるということはないと思いますが、検索結果の1ページ目に表示されなくなるだけでも大損害ではないでしょうか。

このように盗用サイト・スパムサイトには、「知らなかった」では済まされない大きな問題が隠されています。断りもなく当サイトの画像・文章を使ったり、リライトして自分の作品として発表することは止めてください。

もちろん、冒頭に書いたように個人の思い出として保存したり、SNSのプロフィール写真に使ったりする程度であれば全然OKというスタンスに変わりはありません。むしろ喜ばしいことだと思っています。

ですが今回のように、サイトのコンテンツの半分以上が当サイトからの盗用コンテンツで構成されているスパムサイトとなりますと、まことに遺憾ながらこのような措置を取らざるを得ませんでした。

一般読者の皆様には誠にご不便をおかけし、心苦しい限りでございますが、何卒ご理解を賜りたくお願い申し上げます。

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山田 タカユキ

山田 タカユキ

1971年生まれ。おもに格闘技イベント「BOUT」に関するレビュー記事や、出場選手へのインタビュー記事を担当。競技経験は空手・キックボクシング、ブラジリアン柔術。愛読書はさいとうたかおの「鬼平犯科帳」。
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